採用情報

先輩社員の声

技術者として、人として、確かな成長を実感

男性(28歳)

入社年月日 2015年9月
所属 計測設計課、電気・機械設計もやることがある

大学でソフトウェア、前職で電気設計を学び、
いま二つの知見が大いに活かされている

新卒で就職したのはバッテリーなどで駆動する自動搬送台車のソフトウェアを設計する会社でした。でも、仕事の内容が徐々にソフトウェアから外れて電気設計にシフトしていったのです。大学でソフトウェアの設計を学んだこともあり、やはりソフトウェアの開発に携わりたいという思いがだんだんと強くなって・・・。そこで、松浦に応募したのですが、社長との面接の際、ソフトウェアの設計をやりたいという思いをぶつけると、社長が「ぜひ!」と答えてくれたのが嬉しくて転職を決めました。
ソフトウェアとハードウェアを一体で開発する当社ですので、ソフトウェアの開発に取り組みながらも前職で学んだ電気設計の知識が大いに役立っています。また、社員のみなさんは親しみが持てる方ばかりなので、転職は大成功だったと思っています。

全面的に任されるプロジェクトが人間的な
成長を育む会社の環境は、素晴らしいの一言

それでも、入社後すぐに担当した小型金属棒を検査する装置の開発はいろいろと大変でした。同じ開発設計部の方との2人体制で臨んだのですが、電気部分の開発のほとんどは僕が1人で担当しました。ところが、前職で使っていたものと同じソフトを使用するにしても、動かし方や設計の仕方が初めてのことばかりで、長い開発の期間は苦労の連続でした。だからこそ、納品して思ったとおりに稼働した時は、大きなやりがいを改めて感じました。
この事例のように、当社は一つのプロジェクト、案件に対して個人が営業からソフトの作成まで、幅広い業務を任されることが多くあります。松浦には一人に任せるという慣例があるのですが、それは社員全員でバックアップをする体制があればこそなのです。その意味で、仕事を通して人間的に成長できる素晴らしい仕事の環境だと思います。

個人の活躍を支えるチームプレイが心強い

女性(24歳)

入社年月日 2016年7月
所属 計測設計課

会社名すら知らず、右も左も分からなかった
英文学科卒の私がプログラミングの世界へ

ソフトウェア開発とは何の接点もない英文学を専攻していた私が今ここにいるのは、転職サイトからの紹介がきっかけでした。それまで松浦電弘社の名前すら知らなかった状況で面接を受けたのですが、社長自ら会社のことや、文系出身の社員も何名か在籍していることを丁寧に説明してくれました。また、「LabVIEWはビジュアルプログラミング言語のため、初心者でも目で見て直感的に分かりやすい」と聞かされた時、文系出身の私でも一から始められるチャンスだと思い、入社を決めました。
まさに右も左も分からない中で仕事が始まったのですが、仕事の進捗状況を気にかけてくださる先輩や、質問をした時に、忙しくても手を止めて丁寧に教えてくださる方々がいることに、会社の温かさを感じています。

「お客様が喜ばれていた」と言われた時、
役に立つことができたと実感できて嬉しかった

現在はLabVIEWを使ったソフトウェアの開発に取り組んでいて、上司や先輩の指導のもとでプログラムの修正や拡張の業務を主に行なっています。
日々、LabVIEWとにらめっこ(笑)する中で、新たな発見も多く、毎日があっという間に過ぎていきます。打合せの場などでは、まだまだ話についていけない部分もあり、そんな時はやはり業界や業務の知識が全くない中で入ったことを大変に思うことがあったり・・・。それでも、仕事の一部を手伝った案件で、お客様が喜ばれていたと先輩から聞いた時は、「役に立つことができたのかな」と思えて嬉しかったです。
今は、先輩や上司に案件の進め方などでその都度指示を求めることが多いのですが、もっと自分の判断で進められるようになれば、より大きな達成感につながると思います。そのためにも、今までと同じく基礎からの学びを大切にして成長していきたいです。

一から任される仕事は大変な分、達成感は格別

男性(30歳)

入社年月日 2016年4月
所属 制御設計課

受注から納品まで一人で担当することが多いけど、
社員同士のつながりの強さが心強い

高専では電気の視点から論理演算や制御技術等のコンピュータの基本を学び、新卒時は建設機械メーカーに就職しました。電気の導通をチェックすることが主な仕事で、検査機器を毎日使ううちに検査機器を作る側に興味が湧いてきて、やがて転職を考えるようになりました。
入社後は電気図面の設計や製図の基本を新たに学び、業務に活かしています。前職と比べて受注から納品まで一人で受け持つ仕事が多いので、社内の何でも聞ける風通しの良い雰囲気のありがたさを実感しています。お客さんと話し合う営業の場面では、不慣れなこともあって少し緊張したり、戸惑ったりしたことがありましたが、上司の方と行動を共にするうちにお客さんへの対応や振舞いが少しずつ形になってきたかなと思っています。
当社は現場で学ぶことが多く、その分社員一人ひとりのつながりは強いと感じます。

松浦が得意とするハードとソフトの一体開発に従事。
納品、稼働した感動は忘れられない

1年ほど前に一から担当した大型の検査装置の制御盤の開発はとても印象深い仕事でした。検査部分の開発設計、制御部分の電気設計をこなしながら制御盤3台を使った検査装置を作り上げていくものです。ハードウェアとソフトウェアの一体開発に数ヶ月間集中して取り組んだ案件で、納品して設備がスムーズに稼働したときの達成感は何事にも代えがたいものでした。
今思えば、転職したばかりの頃は、ほぼ未経験の状態だったので不安を覚えることもしばしばありましたが、上司や先輩のサポートがしっかりしていたからこそ今があるのだと思います。もちろん、日々の勉強を積み重ねていく気持ちは忘れません。
仕事はやりがいがある分神経も使うので、休みの日は友人と買い物に行ったり、大型バイクでツーリングに出かけたりしてオンの日とオフの日にメリハリをつけ、充実した毎日を送っています。

最先端の仕事には地道な努力と勉強が不可欠

男性(29歳)

入社年月日 2017年11月
所属 計測設計課

畑違いの営業や工場のライン職から転職。
最先端の技術と向き合う環境でIT時代に挑む

専攻が情報科だったのでプログラミングの経験はあったのですが、卒業後は不動産会社に就職し、営業部に配属されました。仕事はお客様を訪ねる以外に会議や打ち合わせが続き、対人関係に疲れたこともあって製造業の工場勤務に転職しました。工場では、今度は一つのことを繰り返す単調な毎日が続くなか、ニュースで世の中のIT化が進む現状を度々目にすると居ても立っても居られなくなって、松浦への再度の転職を思い切りました。
プログラミングは大学以来経験していなかったので、6年ほどのブランクに一抹の不安を感じていました。それでも社長との面接では、社長の社員思いの気持ちがひしひしと伝わり、また、そんなに大きな会社ではないのに最先端の技術と向き合っていることが分かり入社を決意しました。

周りのサポートと日々の勉強。
努力はやがて基礎力のアップと大きなやりがいに結実

現在の仕事は、まだ入社して日が浅いこともあり、上司や先輩が手がけるプログラムの修正に携わっています。情報処理に関する知識が不足していることを痛感させられることが多いのですが、社員のみなさんは僕の疑問や質問に対して丁寧に答えてくれるのでとても助かっています。
もちろん、周りの方に甘えてばかりいるのではなく、勉強を続けていく向上心が絶対に必要なことを感じています。毎日、地道に色々な知識を組み合わせて一つの物事に取り組んでいますが、いつの間にか自分の基礎力がアップしていることを実感できると、我ながら嬉しく思うことがありますね。
仕事は大きなやりがいがある分、やはり神経を尖らせることが多いので、休日は妻と共通の趣味のテニスで汗を流し、英気を養っています。